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建材

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タタミ(畳)


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畳とはイ草を使った「畳表(たたみおもて)」と、「畳床(たたみどこ)」「縁(へり)」の3点で構成された古くからある床材のひとつです。

現在は畳表と畳床だけで縁のない「縁なし畳」も多く見られるようになりました。

現存するものでもっとも古い畳は、東大寺の正倉院で保管されている「御床畳(ごしょうたたみ)」と言われています。今の畳とは若干違い、イ草を使った畳表は同じですが、畳床はゴザを5、6枚重ねた作られたものです。

当時は、座布団のような座具であり、布団の下に敷く寝具の一つとして必要な場所に置かれていました。現在の住まいづくり事情から見ますと、リビングの一部に畳コーナーなるものを設けたり、寝室の一部を一段高くして畳敷いてベッドの様に利用する使い方は、元の使い方に戻った、とも言い得ますね。


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ステンレス


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前回のガルバリウム鋼板に続き、住宅に使用される金属で今回はステンレスをご紹介します。

ステンレスは何と言っても錆びにくく、メンテナンスも簡単で掃除が楽な金属と認識されているのではないでしょうか。

ステンレスの誕生は、20世紀初頭に大砲や小銃の金属を開発していた学者が、研究材料のゴミ置き場の山から錆びていない金属を発見し、刃物メーカーの協力で卓上用ナイフを試作したところから始まったと言われています。

当時つけられた名前が「Stainless Steel」、日本名はステンレス鋼です。

ステンレス鋼は鉄を主成分にクロムを添加した金属です。ニッケルや炭素などの成分を含めた成分配合によって、JISでは100以上の種類が存在し、家庭用や建築用部材、自動車部品などに用いられています。

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「Akari」


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建築と切っても切れない関係性の照明。

今回はその数ある中で、イサムノグチ氏の「AKARI」に焦点を当ててご紹介したいと思います。デザインがお好きな方はこの名前を聞いてすぐにイサムノグチ氏の作品である照明の「AKARI」か、コーヒーテーブルを思い浮かべたのではないでしょうか。

イサムノグチ氏は、父親が日本人で野口勇という日本名を持ち、アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれの世界的アーティストで彫刻家、画家、舞台芸術家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家(庭や公園全体を彫刻に見立てた作品を制作)と、とてつもない経歴ををもつ日系アメリカ人です。

彼の大きな功績の一つとして、彫刻を照明に落とし込み岐阜提灯をモチーフにした「Akari(あかり)」を発表した事だと思います。

これまで芸術を生活に身近なものにしようとした様々な活動がおこなわれてきましたが、大きな活動を介さずに浸透させ、日本を生活(日常)とアート(非日常)との両面から発信した会心の作品になります。


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ガルバリウム鋼板


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住宅に使われている素材として、主に屋外の商品に使われているガルバリウム鋼板についてご紹介します。


ガルバリウム鋼板はアルミニウムと亜鉛を鋼板にメッキしたもので、1972年にアメリカ合衆国で開発されました。

日本では、トタンなどと呼ばれていた亜鉛メッキ鋼板が数多く使われていましたが、メンテナンスの面から錆に強い防食性から屋根材や外壁材、雨樋等に近年使用されることが多くなった建材です。

以前は半永久的に錆びない、メンテナンスフリーと言われ、夢のような素材として広まりました。

そもそも亜鉛メッキ鋼板は、メッキ層に含まれる亜鉛が鉄よりも先に錆はじめ、鉄の腐食を防止していますが、ガルバリウム鋼板は、さらにアルミニウムがメッキ層を保護している為、高い防食性を発揮しています。


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そもそも「建材」とは何だ

今後「建材」について、思うところや調べたことを紹介していこうと思います。 よろしくお願い致します。 さて、第一回目の記念すべきコラムですが、そもそも「建材」って何?と思われている方が 多いのではないでしょうか。 そんなところから、初めようと思います。 ネットで検索すると、「建材」とは、「建築に用いる資材、建築の材料」とか、「建築物を構 成する材料の総称」と紹介されています。 少なくとも建物の中で、皆さんが目にしている材料は全て「建材」という事です。

一方でそれらの材料を構成している原料や素材は建材と呼ばない、などと書かれています。 しかしその線引きは非常に曖昧で、非常に不明確です。 例えば、和紙を壁紙として現場で施工すれば和紙は建材となりますが、和紙と樹脂を合成し て作られた畳の場合は、畳は建材ですが原料の和紙は建材ではなくなります。同じ和紙なの にです。

そこでこのコラムでは、材料であろうが、素材であろうが、部品であろうが、製品であろう が、すべてを「建材」と再定義させていただき、今後気になる建材についてご紹介して行き ますので、よろしくお願い致します。

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